新庄剛志の姉は難病と闘病中!高校は偏差値76でトップの成績だった!

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新庄剛志さんには姉がいます。

とても勉強が出来たお姉さんだったということですが、現在は難病で闘病中と言うことです。

あまり知られていない新庄剛志さんのお姉さんについてまとめました。

記事の内容はこちら!!

記事内容
  • 新庄剛志さんの姉は闘病中で病名は?
  • 現役復帰はお姉さんのためだった!?
  • お姉さんはとても優秀で学校はどこ?
  • 姉弟エピソードは?

それでは見ていきましょう!

新庄剛志の姉は難病と闘病中!

2020年4月16日放送の「直撃シンソウ坂上」に出演した際、新庄剛志さんがお姉さんについて話しています。

お姉さんについてのまとめはこちらです。

ポイント
  • 名前:新庄真由美
  • 生年月日:1970年or1969年生まれ
  • 現状:難病で闘病中

お姉さんは「真由美さん」と言います。

姉の真由美さんは一般人なのでこれまで新庄剛志さんの口からあまり語られることはなかったと思います。

新庄剛志さんは1972年1月28日で2021年11月時点で49歳で、お姉さんは2歳年上で51歳です。

姉の難病の病名はALS?

姉の真由美さん

新庄剛志さんが2020年4月16日放送『直撃!シンソウ!坂上SP』の番組内で姉・真由美さんが難病であると話していました。

2歳離れた姉が「動くと筋肉がぐーっと収縮し、肌が黒くなる難病なんですよ。95歳みたいな身体になってる」と重い病気であることを明かし

引用元:LivedoorNEWS

お姉さんに会いに家に行ってピンポンをするのですが、真由美さんは動けないために玄関まで出て来れないほどの状態ということです。

新庄剛志さんが話したお姉さんの病状から「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」という病気ではないかと言われています。

ALSの症状
  • 手指が使いにくくなる
  • 腕の力が弱くなる
  • 言葉が出しにくくなる
  • 飲み込みの力が弱くなり飲み込みにくくなる
  • 脚の力が入りにくい
  • 呼吸困難になる

ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは?

手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気です。、力が弱くなり、筋肉がやせていきます。その一方で、体の感覚、視力や聴力、内臓機能などはすべて保たれることが普通です。

引用元:難病情報センター

ただ新庄剛志さんから病名をはっきり公表されたわけではないのであくまでも症状から想像した病名になります。

難病ということは、難病指定されている病気と思われるので完治するのも難しいのではないかと思われます。

新庄剛志の現役復活は姉のためだった!

2020年12月、48歳でプロ野球現役復帰のため12球団合同トライアウトを受けますがオファーはありませんでした。

ただこの現役復帰についても….

姉ちゃんにも見せたいというのもある

このように現役復帰を目指す理由の一つにもなっていたと話しています。

これには自分がプロ野球の世界に戻って球場で明るいことをやって楽しませたい』と言っていました。

これは新庄剛志さんのこれまでの活躍の中でも本当にそんな思いのある方なんだというのがわかりますね。

日本ハムファイターズの監督として、楽しませてくれるはずなので真由美さんも喜んでいるのではないでしょうか。

新庄は病気の少女に勇気を与えていた過去も!

新庄剛志さんは現役時代に「嚢胞性繊維症」という難病を患っていた少女“絵里さん”との交流がありました。

この少女は同じ病気で亡くなったお兄さんの影響で新庄剛志さんのファンになります。

そしてアメリカから日本の野球界に戻り、ファイターズに入るということでも絵里さんはとても喜んでいたようです。

ちょうどその頃の絵里さんはアメリカでの手術が決まっていましたが不安と恐ろしさで躊躇していた時期だったということです。

それを知人から聞かされ、会わせたいということで新庄剛志さんは絵里さんに会いに病院へ行きます。

「君さ、すごくかわいいよ。きっと大人になったらモデルになれるよ!絶対に病気は治るから!」

こんな気さくな言葉で絵里さんを笑顔にしたと言います。

そして開幕戦で”ホームラン”を打つ約束をしてその後、見事試合でホームランを打ったという話があります。

絵里さんは開幕戦の9日後の2004年にアメリカに旅立ちますが、残念なことに手術に間に合わず、亡くなってしまいます。享年19歳と言う若さでした。

絵里さんは大好きは新庄選手から”勇気”をもらったんですね。

そんな絵里さんと姉の真由美さんの事がどこかで重なっているかもしれません。

そして、話にはまだ続きがあります。新庄剛志さんと絵里さんの間の約束はホームランだけではありませんでした。

ファイターズの優勝も約束していました。

そして約束の2年半後、2006年日本ハムは25年ぶり3度目のリーグ優勝し、約束は守られました。

ドラマの様な話ですよね。でも新庄剛志と言う人はそんなことも可能に出来る人なのかもしれません。

姉の高校は偏差値76でトップの成績だった!

新庄剛志さんは姉・真由美さんのことをこのように行っています。

もともと姉ちゃんはスポーツ万能で、めちゃめちゃ頭が良かった。

スポーツは新庄剛志さんもできた少年でしたが勉強はそうではなかったということです。

頭がいい真由美さんが家で勉強している姿を見たことがないのに勉強が出来ることを不思議に思っていた剛志少年。

あまりは話したことがないという真由美さんにあるとき直球の質問をします。

「姉ちゃん、なんで勉強してないのに、いつも100点を取れるの?」と訊ねると、「そんなもん、先生の言っていること聞いてたらわかるやろ」とかえってきました。「僕にはまったく理解できない世界だった。」

引用元:新庄剛志『わいたこら。』

そんな風にいってのける真由美さん!カッコいいですね。

新庄剛志の姉の高校はどこ?

家で勉強していないのに偏差値76の高校に行っていて、しかもトップの成績になるほどの真由美さんの高校はどこだったのでしょうか。

調べるポイントはこちら!

ポイント
  • 出身の福岡の高校
  • 家は貧乏だったということで公立だったのでは?
  • 新庄剛志さんは私立校だったので私立の可能性も大

実際に真由美さんが通った高校は不明ですが勝手に候補を挙げてみました。

新庄剛志さの出身は福岡県福岡市南区です。

公立/私立学校名偏差値所在地
公立筑紫丘高等学校72福岡県福岡市南区
公立修猷館高等学校73福岡県福岡市早良区
公立福岡高等学校72福岡県福岡市博多区
私立久留米大学附設高等学校76福岡県久留米市

新庄剛志さん自身の出身校は「西日本短期大学附属高等学校(福岡県八女市)」で私立高校、しかも寮生活しています。

と言うことは、もしかすると真由美さんも私立かもしれません。

福岡県で一番偏差値が高い学校と言うと私立の久留米大学附設高等学校です。しかも偏差値76

新庄家はとても貧乏だったと新庄剛志さん自身もいろいろな所で話していますが、もしかすると子供の教育には私立でも行かせていたのかもしれません。

とすると、久留米大学附設高等学校が最有力候補ではないでしょうか。

この学校は、堀江貴文さんやジャパネットたかたの社長の出身校です。

姉はスポーツも万能であった!

写真はイメージです

新庄剛志さんによると、お父さんもお母さんも運動神経が良く、姉の真由美さんもスポーツ万能だったということです。

お父さんは合気道や野球をやっていたと言います。真由美さんが何かスポーツをしていたのかはわかりませんが、子供の頃は足が速かったりということもあったかもしれませんね。

新庄剛志さんは子供の頃に野球の前にソフトボールをやっているので、もしかするとお姉さんもやっていたかもしれません。

新庄剛志と姉のエピソード!

新庄剛志さんは子供のころから姉の真由美さんとあまり話したことがないということですが、2人のエピソードがあります。

ソフトクリーム事件」です。

あるとき、家族で旅行か何かで出かけていた時に”ソフトクリーム”を姉と自分に買ってもらった時のことです。

姉の真由美さんがソフトクリームを手にしてよそ見をして人とぶつかってそのソフトクリームを落としてしまい真由美さんはワンワン泣いていまいます。

「お姉ちゃんかわいそう」とおもった剛志少年は自分のソフトクリームをお姉ちゃんに「食べていいよ」と言い差し出すと、お姉ちゃんは全部食べてしまったんだそうです。

『姉ちゃん全部食いやがって….』と今度は剛志少年がワ~~っ!と泣いてしまったんです。

そしてその時に『優しくなりたいな』と剛志少年は思ったと言います。

 

「やり返す」と言う反抗心ではなく、”やさしくなりたい”と心に決めた

なかなか小さな子供がこんな風に考えないですよね。

その他、家が貧乏だった時には姉の真由美さんと新庄剛志さんは一つのラーメンを「2人で分けあいなさい」と言われて食べていたということです。

ネットの声

野球で有名な新庄剛志選手が愛したラーメンがやまちゃんのラーメンです。小さい頃、姉と2人で分けて食べていた懐かしい味だそうです。

そういう生活をしながらも姉と弟で仲が悪くならなかったのも両親の育て方だったのかもしれませんね。

現在闘病中だという姉の真由美さんとの関係も良好なのだと思われます。

今の自分を作ったのは”家族”と自身も話している新庄剛志さんです。

ファイターズのBIGBOSSの弟を真由美さんも応援していることでしょう。