四十住さくらの父と母の職業は?兄がスケボーの先生?実家はパークだった!

東京五輪

東京オリンピック・スケートボード日本代表の四十住さくら選手!

スケボーで活躍する四十住さくら選手の両親が何をしている方なのか気になりますよね!

また四十住さくら選手は兄がいるのですが、スケボー教えたのは兄・麗以八さんでした!さらに実家は四十住さくら選手のためにスケボーパークに大改造しております。

というわけで今回は、四十住さくら選手の家族について紹介していきます!

記事内容はこちら!!!

記事内容
  • 四十住さくらの家族構成!
  • 四十住さくらの両親は?
  • 四十住さくらの兄はスケボーの先生?
  • 四十住さくらの実家はスケボパークだった!

それでは見ていきましょう!!!

四十住さくらの家族構成!

それではまず四十住さくら選手の家族構成について紹介していきます!

四十住さくら選手の家族構成ですが

家族構成
  • 父親 四十住和次
  • 母親 四十住清美
  • 兄  四十住麗以八
  • 妹  四十住さくら

父親と母親、そして13歳上のお兄さんの4人家族となっております。

家族の皆さんはそれぞれ何をしている方々なのでしょうか?

四十住さくらの父親は?

四十住さくら選手の父親は、四十住和次さんといいます。

和次さんの年齢ですが2021年現在、54〜55歳だと考えられます。(2019年のインタビュー時点で52歳でした。参照:東スポweb

四十住さくらの父親の職業は?

気になる父親の職業は不明でしたが、以前自宅の前には畑があったとことが判明していますので、農業をされていた可能性はありそうです!

出典:https://www.youtube.com/watch?v=KnubqkkDDy0

雑草処理のためにヤギを購入したとテレビ番組で答えていますので、本格的に農業をしていたのかもしれませんね!

四十住さくらと父親のエピソード!

四十住さくら選手と父親のエピソードを紹介していきます!四十住さくら選手がトッププレイヤーになるまでに様々な試練が家族を襲いました!

四十住さくら選手と父親のエピソードですが

父親のエピソード
  • 父親は本格的にスケボーをする事に反対だった。
  • 娘を支えるために借金を覚悟した!

それぞれ見ていきましょう!

エピソード①父親は本格的にスケボーする事に反対だった。

今でこそ応援している父ですが、娘が本格的にスケートボードを始める事に反対をしていました。

反対していた理由として

反対した理由
  • 練習場までの送迎が大変。

四十住さくら選手の生まれた和歌山県にはスケートボードを練習できる施設がなかったため、本格的に練習するとなれば、神戸市など県外に行かなくてはなりませんでした。

そうなれば親が毎日送迎しないといけないため、父親は最初反対だったんです!

中学入学時には遊びの域を超え始めた。中学には当然スケボー部はなく、本格的に取り組むには両親が練習場に付き添わないといけない。父の和次さん(52)は渋った。

引用元:東スポweb

しかし四十住さくら選手は、スケボーを続けるための条件として親が提示したスパルタメニューを耐え抜きました。

娘の本気と覚悟が親にも伝わり、日本一のボーダーになるために協力し始めたんですね!

エピソード②娘のために借金しかけた。

その後、四十住さくら選手は順当にレベルアップしていったのですが、上手くなったため海外での大会などにも出場し始めます。

当時はスポンサーがなかったため、旅費などは全て両親が負担していました。

住宅ローン返済のための貯蓄や学資保険を取り崩し遠征費に充て、父の和次さんは借金まで覚悟したという

引用元:東スポweb

度重なる遠征費で、家は破産寸前までいったようですが、2017年に出場した大会で3位に入賞し、賞金38万円を獲得した事で一命を取り止めたんですね。

そこからは徐々にスポンサーが増えていってうまく軌道にのっています。

四十住一家は娘に全てを賭けていたんですね!凄い覚悟です。

四十住さくらの母親は?

四十住さくらの母親は四十住清美さんと言います。

年齢ですが2021年現在、56〜57歳と父親より年上になります!(2019年インタビュー時点で54歳。)

専業主婦かと思いきや、母親も仕事をしていたことをインタビューで明かされています。

和歌山には練習場がないし、大阪や神戸までは通わないといけない。お母さんも仕事がありました。

引用元:GROWING

パートか企業勤かは不明ですが、働いていたことは間違いないようです。

そんな母親は、生活のほどんどを娘のスケートボードに捧げています。

四十住さくらと母親のエピソード!

そんな四十住さくら選手と母親には様々なエピソードがあります!

母とのエピソード
  • 母は練習場に毎日送迎。
  • ほとんどの大会に母が同行した。

それぞれ紹介していきましょう!

エピソード①母は練習に毎日送迎していた!

母親の清美さんは毎日娘を県外の練習場へ送迎しておりました。和歌山県に練習場はないため、大阪か神戸まで行かないと本格的な練習はできなかったんです。

和歌山県から大阪や神戸までの送迎がどれだけ大変だったわかるデータがこちらです。

  • 神戸の練習場までは3時間もかかる。
  • 練習は毎日。
  • 車の年間走行距離は約5万キロ。
  • ガソリン代と高速代は最高月17万円。
  • 東京で大会があるときは車で東京へ。

想像しただけで嫌になりそうな距離や時間ですよね。これに加えてお弁当なども作っているので、プライベートな時間なんてなかったのでしょう。

車内泊などもザラにあったようです。

しかも土日練習の時は朝から晩まで娘が練習するので、その間待ってないといけません。

母親は自分のインスタグラムに「サプライズうれしい!運転手頑張らんと」とコメントして投稿されていました。

そんな母親に対して娘のさくら選手は

オリンピックが終わったら旅行に連れて行ってあげたいです。みんなが応援してくれてるから、金メダルを獲れるように毎日時間を無駄にしないように頑張らないといけない

引用元:THE ANSWER

オリンピックで活躍して親孝行がしたいと話しておりました!

四十住さくらの兄はスケボーの先生?

続いて四十住さくら選手のお兄さんについて紹介していきます!

四十住さくら選手のお兄さんは、四十住麗以八(れいや)さんと言います。麗以八さんはさくら選手の13個年上ですので、2021年現在32歳です。

四十住さくら選手は小学校6年性の時に、お兄さんが友達とスケボーをやっている姿を見てスケボーを始めています。

始めたばかりの桜選手にスケボーを教えていたのは、お兄さんの麗以八さんでした。

教えてくれたのは兄だった。最初はペットボトルを飛び越えることが目標。身体を擦りむいたり、打ったりを繰り返した

引用元:GROWING

さくら選手にとってお兄さんはスケートボードの先生のような存在でした。

今は桜選手がうますぎて、教えることは何もない!と答えていました。

四十住さくらの実家はスケボパークだった!

四十住さくら選手の実家には、スケートボードを練習するための練習台があるんです!

練習台だけではなく、地面を綺麗なコンクリートにしたり、他にも技を決めるのに必要な台がたくさんあります。

スケボーを小学校6年の時に始めて、その一年後に両親が、元々畑だった場所を潰して作成してくれたんですね!

この練習場の制作費は「170万円」であることもわかりました!

両親も本気で娘をサポートしていたんですね!

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2021年7月14日