人力サイダーの正体は?おちょやん登場の謎の飲み物が気になる!

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現在放送中の連続ドラマ小説「おちょやん」。

実は今、おちょやんのドラマの中に出てくる「人力サイダー」という謎の飲み物が話題になっています。

一体この飲み物の正体は何なのでしょうか?ドラマの中では説明もありません。

というわけで今回は、人力サイダーについて特集していきます。

記事内容はこちら!!

記事内容
  • おちょやんに人力サイダーが登場
  • 人力サイダーとは?2つの説。
  • なぜ人力サイダーは高級飲料なの?

それでは見ていきましょう!

おちょやんに人力サイダーが登場し話題に!

おちょやんに出てくる謎の飲み物である人力サイダー
出典:https://twitter.com/babi_bis/status/1387544064787042305/photo/1

連続ドラマ小説「おちょやん」に謎の飲料が登場し話題になっています。

その名も「高級飲料 人力サイダー」

人力サイダーがおちょやんに登場し始めたのが、4月26日の放送からとなります。

おちょやんに出てくる謎の飲み物である人力サイダー
出典:https://twitter.com/chablis777/status/1386453879957590024/photo/4

ここにも「高級飲料・人力サイダー」という看板が!!!

おちょやん出演キャストも気になっている!

人力サイダーを塚地さんも気になっている。
出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/

おちょやんに、漫才師・花車当郎役で出演している、お笑い芸人の塚地武雅さんも「人力サイダー」について気になっているみたいです!!

おちょやんに出てくる謎の飲み物である人力サイダー

2021年4月29日に、塚地武雅さんが自身のツイッターで、「それにしても#人力サイダー気になります」と呟いておりました。

放送直後に呟いてすでに、「1000いいね」近くきているので皆さん気になっているのでしょう!

一体人力サイダーとはなんなのでしょうか?

人力サイダーの正体は?謎の飲み物が気になる!

おちょやんに出てくる謎の飲み物である人力サイダー
出典:https://twitter.com/710Sakurai/status/1387557109869416448/photo/1

それでは人力サイダーについて調べていきたいのですが、出演者の塚地武雅さんが知らないように公式からの回答は現在ありません!!!

ですが、「人力サイダー」の正体についていくつかの説が出ているので紹介していきます!

①塚地の所属事務所の名前にかけている説

人力サイダーは人力舎とかけている?

1つ目の説は、塚地さんの所属するお笑い事務所「人力舎」にかけている説です。

人力舎の「人力」をそのままサイダーの前についけているのかもしれませんね。人力サイダーの登場が始まったのが、4月26日ごろからですから、塚地さんが多く出演し初めてきた頃とかぶります。

塚地さんに対するNHKの遊び心の可能性が高いですね!

人力サイダー」と検索しても全く出てきませんので、完全なる造語であることがわかります。

②三ツ矢サイダーをアレンジしている説

おちょやんに出てくる謎の飲み物である人力サイダー
出典:https://www.asahiinryo.co.jp/entertainment

2つ目の説は、三ツ矢サイダーをアレンジしている説です。

三ツ矢サイダー」という名前が出せない代わりに、適当に「人力サイダー」という名前をつけて出しているという説ですね。

  • 名前を出せないのならそもそも出す必要なくない?

と思う方がたくさんいらっしゃると思いますが、

実はおちょやんの舞台とされる明治の末期はサイダーが登場した時代でもあるのです!!!

サイダーの歴史
  • 1881年(明治14年) イギリス人によって天然鉱泉水が発見される。
  • 1907年(明治40年) 平野シャンペンサイダーが発売。
  • 1909年(明治42年) 三ツ谷シャンペンサイダーが発売。

明治末という時代感を出すためにも、視聴者が気になるところに「人力サイダー」の看板を設置しているのだと考えました。

人力サイダーはなぜ高級飲料?

おちょやんに出てくる謎の飲み物である人力サイダーはなぜ高級品扱い?

おちょやんに出てくる「人力サイダー」はなぜ高級飲料なのでしょうか??

実は、明治時代におけるサイダーは、

明治におけるサイダーの立ち位置
  • 在留外国人向けの飲み物
  • 上流階級や特権階級の日本人の飲み物

サイダーが日本で飲み出された明治初期は、かなり高級な飲み物だったんですね。

その後徐々に、庶民的な飲み物になっていくのですが、三ツ谷シャンペンサイダーが発売された当時は、「1本=10銭」と、現代貨幣の価値に換算すると「2000円」もしたんです!!!

そのため、「高級飲料」として扱われているのではないでしょうか?