【感想】稲荷神社のキツネさん。人生を変えたいのなら、これを読め。

LIFE

最近よく聞く、「稲荷神社のキツネさん」ってどんな漫画なの?読む価値はあるのかな?そんな疑問にお答えする記事です。

最近、良く耳にする「稲荷神社のキツネさん」。どんな漫画家というと

「頑張らなくても出来ることが才能。それを活かして幸せになろう」という話。

普通のサラリーマンが、京都の稲荷神社に行った時に、1匹の「キツネ」に出会うんですよね。そのキツネが、「お金持ちになる考え方や方法」を教えてくれるんです。

読んだ感想としては、自己啓発本などに近い内容の物語だなと感じました。僕自身、結構ビジネス本や自己啓発本を読むので、人生を変えるため必要な考え方が、漫画で分かりやすくまとまっている本なので超オススメです。

それでは、もう少し内容を詳しく紹介していきます!

作者と簡単なストーリー紹介。※ネタバレなし

詳細
  • 原作者 町田真知子
  • 作画  東村アキコ
  • 発売日 2020/03/25
  • ページ数 169ページ
  • 出版社 光文社
  • 価格 電子版1,100円(税込)
  • 取り扱いメディア NHK あさイチ(6/12 東村アキコさん出演)

僕も6月12日放送の「あさイチ」を見て知ったんですよね。実家の母からもラインが来て「あんた仕事辞めたいのなら、これ見てから決めなさい!」って言われて。(笑)これ読んだら余計仕事辞めたくなるよお母さん。(笑)

実は作画の「東村アキコ」さん。現在放送中の、「美食探偵-明智五郎-」の作者何ですよね。これ知った時は驚きました。

ストーリーの紹介

あらすじ

井上正助は旅行代理店勤務のしがないサラリーマン。趣味の食べ歩きと旅で憂さを晴らす日々を送っていた。そんなある日出かけた京都の稲荷神社で、不思議な白狐に出会う。その白狐は思いがけないことをささやく。「ボクは稲荷神社の神様のお使い。キミのおじいさんにツイていたキツネだよ。キミはおじいさんと違ってぜんぜんお金儲けができていないね」。実話をもとに東村アキコが書き下ろしで挑む笑える“お金”ファンタジー。引用:amazon

前半部分では、主人公がキツネと出会い、成長していく姿を、漫画で描かれています。後半部分では、キツネさんから「お金持ちになる方法、考え」を具体的に8つの項目に分けて紹介されます。

漫画もすぐ読める内容になっているので、気分が乗らない時や、仕事で落ち込んでいる時などにサッと読んで、「自分にでも出来るぞ!」と勇気をもらっています。

読んだ後に起きた、「心の変化」

「やっぱり、自由に生きたいな!!」

そう思える、それが出来そうな気がしてくる内容でした。僕も普段サラリーマンやっていて、嫌な事なんて沢山あって。「自分の好きな事でお金を稼いで、自由に生きられたらどれだけ幸せなんだろう」って常に考えています。

結局「その幸せ」を掴めるのは、「行動に起こした人」だけなんですね。僕もいま、そんな未来に向かって動き出しています。

それでも辛い時は、「稲荷神社のキツネさん」を読んで勇気をもらおうと思っています。漫画の中のキツネさんが、あなたの心にそっと寄り添ってくれますよ。