川淵三郎の経歴とは?月刊HANADAや百田尚樹を愛読してる?

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女性蔑視発言で森喜朗会長が辞任することとなり、後任者には川淵三郎さんが就任する事になっております。

川淵三郎さんは元サッカーの日本代表で、引退後も日本スポーツ界を盛り上げている素晴らしいお方なのですが、

素晴らしい経歴と共に大切なのは、森元会長と同じ轍を踏まない事です。

過去に炎上した問題発言などが引っ張り出されてしまっては、森会長とあまり変わらない結果になってしまいそうです。

しかし川淵三郎さんは思想の偏りが見られる雑誌や本を愛読していることが判明しており、そんな奴に組織委員会を任せられないと炎上しております。

そこで今回は、川淵三郎さんの素晴らしい経歴と、炎上について調べてみました!

川淵三郎のプロフィール

出典:https://www.jleague.jp/news/article/14344/

まずは簡単に川淵三郎さんのプロフィールを紹介していきます。

新しいオリンピック・パラリンピック組織委員会会長はどんな人物なのでしょうか!

川淵三郎のp路フィール
  • 名前 川淵三郎(かわぶち さぶろう)
  • 年齢 84歳
  • 生年月日 1936年12月3日
  • 出身地 大阪府高石市
  • スポーツ功績 サッカー日本代表、元日本代表監督
  • 学歴 大阪府立三国丘高校→早稲田大学第二商学部商学科

川淵三郎さんは、自身でもサッカーで素晴らしい成績を残しています。1964年には東京オリンピックに出場し、アルゼンチンからゴールを奪っています。

実は大阪府高石町立高石中学校に通っていた時は、野球をしており、サッカーを始めたのは高校生からとなります。

早稲田大学でもサッカー部に所属しており関東大学リーグで優勝しています。卒業後は、古河電気工業のサッカー部でも活躍しておりました。

現役時代も自身がプレーヤーとして素晴らしい活躍をしておりましたが、

引退してからの日本スポーツ界への発展に大きく貢献しているのです!!

早速紹介していきましょう!

川淵三郎の経歴がすごい!

出典:https://sportsbull.jp/p/745228/

それでは川淵三郎さんの経歴についてみていきましょう!

川淵三郎の経歴!
  • サッカー・Jリーグを立ち上げた
  • バスケットボール・B.LEAGUEを創り上げた!
  • 日本トップリーグ連携機構の会長に就任。

川淵三郎さんは、サッカーのプロリーグであるJリーグの創設に非常に多く貢献した人物なんです!

今や当たり前のようにあるサッカーのプロリーグも、川淵三郎さんがいなければ発足がもっと遅くなっていたのかもしれません。

また、2015年には2つのリーグに分かれてしまっていたバスケットボールのリーグを一つにまとめるなど、自分とは無縁だったスポーツ業界の発展にも貢献しております。

それぞれ詳しくみていきましょう!

川淵三郎はJリーグを立ち上げた!

出典:https://matome.naver.jp/close

川淵三郎さんは、Jリーグの初代チェアマンです。

日本では、プロサッカーリーグの立ち上げを目指して、1988年3月に「日本サッカーリーグ(JSL)」を立ち上げ、その組織の会長に、川淵三郎さんが就任しました。

その後も

  • 日本サッカー協会理事長
  • JFA・プロリーグ委員会委員長
  • プロリーグ検討委員会委員長
  • 強化委員長・プロリーグ設立準備室長
  • Jリーグ初代チェアマン就任(1991年)

プロリーグを作るために作られた新しい組織のリーダーを務めてきました。

1988年から、Jリーグが開幕するまでの1993年の約6年間の間ずっとサッカー界を引っ張ってきたのです。

本当に素晴らしいですよね!!

川淵三郎はB.LEAGUEを創り上げた!

出典:https://digitalpr.jp/r/36654

川淵三郎さんは、サッカー界だけではなく、バスケットボール界にも多大な功績を残しております。

2016年に開幕した「B.LEAGUE」ですが、元々日本のバスケットリーグは

  • NBL(実業団リーグ)
  • bjリーグ(プロリーグ)

の2つに分かれていました。

なぜ2つのリーグが存在していたかと言うと、日本のバスケットボールリーグは、元々実業団のチームしかなかったのですが、スラムダンクやNBAによる国内でのバスケブームを迎え、実業団からプロチームを作りたい!!と言う動きになりました。

しかし、プロ化を嫌がるチームがあり、そのチームがまたプロ化を目指すチームたちとは別でリーグを立ち上げたため、2つのリーグが存在する事になっておりました。

2つのリーグがあると、世界のバスケ組織(FIBA)のルールにより、世界大会に出ることができません。

そこで、Jリーグの創設の立役者である川淵三郎さんが招集されたわけです。

  • 解決できるの僕しかいない

と言い放ち、日本がオリンピックに出場するためにFIFAから提示された課題を4ヶ月間と言う厳しい期間の中でやってのけてしまいました!

そして2015年5月に「JBAの会長職」に就任し、2016年6月に退任しております。

やることはやった!と言う感じでかっこよくバスケ界から立ち去りました。かっこよすぎです。

日本トップリーグ連携機構の会長に就任

出典:http://japantopleague.jp

現在は、日本トップリーグ連携機構の会長としても活躍されております。

日本トップリーグ連携機構というのは、日本の球技リーグの組織委員会です。

簡単にいうともっと日本の団体球技を盛り上げる、強くするためにはどうするかを考える会です。

2015年5月から川淵三郎さんが務めていますが、その前は、森喜朗さんが会長をやっておりました。

川淵三郎は、月刊HANADAや百田尚樹を愛読してる?

出典:https://next.rikunabi.com/proron/1576/proron_1576.html

今回、オリンピックの組織委員会に就任する事になった川淵三郎さんですが、森元会長の蔑視発言などがあったので、過去に炎上や問題発言があったかも気になってしまいますよね。

実際に過去に女性蔑視発言などで炎上したことはないものの、

川淵三郎さんの愛読書が

  • 月刊HANADA
  • 百田尚樹の書籍

ということが判明しており、ネットでは炎上しております。

出典:Twitter
出典:Twitter

過去のツイートから判明して拡散されておりますね。

月刊HANADAや百田尚樹はどんな本?

出典:Twitter

「月刊HANADA」や「百田尚樹」さんの本は、思想の偏りが目立つ雑誌、著書となっています。

反韓や、差別的な内容が非常に多いんですよね。

そんなものを愛読している人間に任せられないよという声が非常に多く上がっております。

などなど厳しい声が上がっております。

東京オリンピックはどうなってしまうのでしょうか。