ダンスの理由の歌詞の意味を考察!平手友梨奈の辛い過去を歌っている?

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FNS歌謡祭2020で、元欅坂46のメンバーである平手友梨奈さんが脱退後、初となるソロ曲「ダンスの理由」を披露しました。放送後、その歌詞に様々な憶測が飛び交っており話題になっております。平手友梨奈さんのソロ曲「ダンスの理由」の意味を考察していきたいと思います!!

平手友梨奈がソロデビュー曲「ダンスの理由」をサプライズ披露!

FNS歌謡祭放送まで何を歌うか発表されていませんでしたが、まさかのソロ曲の初お披露目でしたね!

写真の中で平手友梨奈を囲んでいる皆さんは、「ダンスの理由」のためのバックダンサーです。スピード感のあるメロディーと、激しいダンスが特徴のかっこいい曲でしたよね。

初披露後のツイッターの反応は

称賛の嵐でした!!!過去からのファンも、新規のファンも増やしたような1曲だったと思います。ここで終わりではなく、年末の特番どれかに出演して欲しい!!という声もたくさんございました!!

ダンスの理由の歌詞の意味を考察!

今までと雰囲気の違う平手友梨奈さんに注目がいきがちですが、他に注目して頂きたいのが歌詞です。憎しみ込めたというか、歌詞だけをみると結構暗い内容となっているのです。一体どのような意味が込められているのか考察してみました。

ダンスの理由の歌詞を紹介!

「ダンスの理由」ですが、作詞作曲は以下の通りです。

  • 作詞 秋元康
  • 作曲 平手友梨奈、辻村有紀、伊藤賢

となっております。秋元さんが作詞されているんですね!!!また作曲に平手友梨奈自身も加わっています!!それでは歌詞を紹介していきます。英語の部分は和訳をつけます。

[Aメロ]

その光はどこを照らしてるのか?遠い場所から希望は見えているのか?

心を閉ざしている時孤独は暗闇の中だ Darkness filled somebody’s heart(暗闇が心に満ちている)

Help! Help! Help!そのままにはしておけない I will do it for you(私があなたのために動こう)

どうする?どうする?どうする?、、、、、。I got it!(わかったわ!)

[サビ]

私が踊り続ければ 世界が許すと言うのなら いつまでだって Keep going yeah(続ける)

何度だって踊るよ 倒れても構わない 誰かの悲しみを癒す その一瞬のために夢のようなターンを決めよう

[Bメロ]

心擦り減らして、傷ついたって 絶対に救いたい あの娘は私 死なないで あの頃の私

優しさなんて余計なお世話だって 幸せと思えないくらい幸せ憎悪してた

すねていたわけじゃない 期待して傷付きたくはなかった

Everyones had enough What should I say?(みんなもういっぱいいっぱいだよ。私は何を言うべきなの?) Yeah!Yeah!Yeah!

私にできることなんて、、、 There is nothing special(特別なことは何もない)

何も 何も 何も 何も 何も 何もない Understood!(もう、わかったって!)

[サビ2]

誰かが貧乏くじ引いて 一人きり泣いているのなら 夜が明けたって I don’t give up(諦めない)

眠らないで踊るよ 気が済むまで付き合おう 犠牲がしょうがないなんて 部外者に言わせるものか 私が許さない

もしも同じような境遇ならば 同じ目に遭わせない いつかの自分 死なせない この腕で守る

結局 あの娘(こ)を見てると 一番辛かった頃の私を思い出すの 誰かがいてくれたら普通でいられた

誰もいなかったから 仕方なく 踊るしかなかったんだ

[ラストサビ]

誰かが貧乏くじ引いて 一人きり泣いているのなら 夜が明けたって I don’t give up

眠らないで踊るよ 気が済むまで付き合おう 犠牲がしょうがないなんて 部外者に言わせるものか 私が許さない

私が踊り続ければ 世界が許すと言うのなら いつまでだって Keep going yeah

何度だって踊るよ 倒れても構わない 誰かの悲しみを癒す その一瞬のために夢のようなターンを決めよう

ダンスの理由の歌詞の意味とは?

文字に起こしてみると、何か自分の過去のことを歌っているように感じますね。欅坂46を退団した理由でもあるのでしょうか。

Aメロの部分を考察すると

心を閉ざしている時孤独は暗闇の中だ Darkness filled somebody’s heart(暗闇が心に満ちている)Help! Help! Help!そのままにはしておけない I will do it for you。どうする?どうする?どうする?、、、、、。I got it!(わかったわ!)

何か暗い気持ちが描かれていますよね。不安や嫌な思いで心がいっぱいのようです。でも助けを求めても、もう助けはこないから、やるしかない(踊るしかないんだ)というようなやるせない気持ちが見えます。

そこからサビの部分で「私が踊り続ければ 世界が許すと言うのなら いつまでだって Keep going yeah(続ける)」もうやるしかないんだ!という感じですね。

Bメロでは

心擦り減らして、傷ついたって 絶対に救いたい あの娘は私 死なないで あの頃の私

誰かを助けたい!というように見えますが、今の自分から「過去の自分を救いたい」というようにも見えます。「あの娘は私」欅坂46にいた頃の平手友梨奈を示唆しているのではないでしょうか。

平手さんがいた頃の欅坂46は、いじめがあったと言われているので、センターとして何かしてあげたいけどもう何もできないよ。無理だよ、、、という気持ちが

Everyones had enough What should I say?(みんなもういっぱいいっぱいだよ。私は何を言うべきなの?)私にできることなんて、、、 There is nothing special(特別なことは何もない)

私に押し付けないでよ!!と言っているように見えました。

そして最後のサビでは、もう諦めて踊り続けるしかなかった事を表現しているように感じました。もしかしたら「あの娘」はまた別にいるのかもしれませんね。

感情を爆発させながら踊っているように見えました!

ダンスの理由の発売日は?

平手友梨奈のソロ曲「ダンスの理由」のリリース日は発表されていません。しかしリリースされるのは確実なようで

平手友梨奈の公式HPの目次に、今までなかった「RELEASE」という枠がFNS放送後に追加されておりました。いつ情報が出るかはわかりませんが、準備していることは間違いありませんね。

年末にかけて、Mステのスーパーライブや、CDTVがあるので、これからテレビでのパフォーマンスもあるかもしれませんね!!

ダンスの理由の作曲家は誰?

ダンスの理由の作曲者は、平手友梨奈、辻村有紀、伊藤賢の三人ですが、辻村有紀さんが世界で活躍する作曲家なんですよね。

  • 名前 辻村有紀(つじむら ゆうき)
  • 性別 男
  • 出身 兵庫県
  • 年齢 32歳
  • 生年月日 1988年3月12日

元々ロックバンド「HaKU」のボーカルとして活動していましたが、2016年に解散してから作曲家として活動しています。

海外では「ムーミン」のアニメーションに楽曲を提供したり、日本での活動では「モンスターストライク」のアニメのOPにも提供している方なんですよね。

もう1人の「伊藤賢」も素晴らしいミュージシャン兼作曲家でして

実は過去にも辻村有紀と共同で、欅坂46「誰がその鐘を鳴らすのか?」や、日向坂46の「一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない」も担当しておりました!!

いわゆる最強タッグが今回、楽曲を提供してくれた訳で、カッコ良いものに仕上がっているのです!!