【ハコヅメ】守護天使とは誰の事?原作からネタバレを紹介!

ドラマ

日本テレビ系列で放送中のドラマ「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」。

9月15日に最終回を向けますが、物語の中心になる人物「守護天使」が7話に現れました。

藤の同期である桜を車で轢いた犯人が守護天使ということも判明。

というわけで今回は、守護天使について原作からネタバレを紹介します。

記事内容はこちら!

記事内容
  • ハコヅメに守護天使が出現。
  • 守護天使とは誰なの?ネットでの声は?
  • 守護天使の正体を原作から紹介!

それではみていきましょう!

【ハコヅメ第7話】守護天使が出現!

ハコヅメの第7話にて守護天使と言われる人物が登場しましたね!

実際に守護天使と呼ばれる人物の正体は謎のままなのですが、守護天使の正体は

守護天使とは?
  • 3年前に藤(戸田恵梨香)の同期である桜をひき逃げした男性。

藤が同期の仇を取るためにずっと追いかけていたひき逃げ犯のことでした!

ドラマが始まってからずっと藤(戸田恵梨香)が追っていた人物がやっと明かされましたね!

【ハコヅメ】守護天使とは誰の事?

7話では守護天使の詳細を河合に明かさずに、などが似顔絵を書かせて守護天使を追うシーンがありましたね!

またかつて守護天使が桜を轢いたときに乗っていたと思われる軽トラが交番にあったり、、、、。

犯人を匂わせるシーンがたくさんありました。

そこでネットの声を見てみると、守護天使の正体に対する考察がいくつか挙げられていました。

ネットによると守護天使の正体は

守護天使の正体の考察
  1. 軽トラに乗っていたスイカをくれたおじさん
  2. 交番近くに留まっていた軽トラに乗り込んだおばさん

この2人が怪しいと言われています。

①守護天使はスイカのおじさん?

疑わしい人物の1人目は、藤と河合が児童の交通整備をしているときにスイカをくれたおじさんです。

藤と河合が交通整備をしていると急に白い軽トラに乗って現れたおじさんは、河合に話しかけます。

実際にはただ余ったスイカをあげたくて河合に近づいただけですが、藤は桜を轢いた犯人だと勘違いして動揺していましたね。

確かにこのおじさんは軽トラに乗ってはいましたが、ただスイカをくれただけの人っぽいですね。

②守護天使は監視カメラのおばさん?

疑わしい人物2人目は、軽トラから降りてきたご年配の女性です。

パトロールから帰ってきた藤、河合、箱長ですが、交番の近くに上の写真の軽トラがとまっていることを発見。

藤、箱長は過去の桜を轢いた犯人のものだと思い近づくのですが、河合が不良に卵を投げられたため目を逸らしてしまいます。

その間に軽トラはどこからに消えてしまいました。

その後藤は防犯カメラを確認すると軽トラから降りてくる50代くらいの女性を見つけます。

ドラマではここで終わっていますが、今一番怪しい人物はこの女性です。

【ネタバレ】守護天使の正体を原作から紹介!

ネットでは放送を受けて守護天使の正体についてたくさんの考察が出ていましたが、守護天使はまだドラマには出てきておりません。

おそらく8話、または最終回で出演すると考えられます。

ハコヅメの原作から守護天使の正体を明かしますが

原作では守護天使の正体は「木村良徳」という男でした。

ドラマにはまだ登場してきていませんね!

木村良徳という男は、農園会社に務める社員でした。なぜこの男が桜を轢くことになったのでしょうか?

木村良徳が守護天使だと分かるまで経緯!

守護天使の正体を暴くために再度調査を始めた藤。

桜がひき逃げされた当時に聞き込みの対象となっていた木村が務めていた農園を訪れました。

当時、何も知らないと答えていた農園の社長が実は嘘をついていたことが発覚します。

  • 実は当時桜を轢いた軽トラックを廃車にしていた。

なんと!軽トラを当時廃車にしたことを明かしていました。

社長ぐるみの隠蔽を思いきや、実は社長は木村良徳にお願いされて車を廃車にしていたのです。

木村良徳は社長に

木村の嘘
  • 軽トラを飲酒運転し事故してしまったと伝えた。
  • 木村の娘は警察官なので、飲酒運転で逮捕されたら娘に合わす顔がない!

と伝えました。そして社長は同情から木村の嘘を間に受け、軽トラを廃車にし事故を隠蔽したのです。

なぜ木村は桜を轢いてしまったのか?

木村良徳はなぜ桜を軽トラで轢いてしまうことになったのでしょうか?

木村の娘は先ほど警察官として働いていると記載しましたが、実は木村は過去に借金を残して家族を捨てています。

なので一人ぼっちなんですね。

そこで若い婦警さんがだんだんと娘にかぶるようになってしまったんです。

そして町山交番にいるさくらを遠目から見たりしていたのですが、運転中に桜に近づきすぎてしまい、桜を轢いてしまいました。

娘を連想してしまったために上の空になってしまっていたんです。

藤の同期、桜を轢いた犯人は農園で働いていた男だったんです。