バイデン氏の息子の問題行動・騒動まとめ!ハンターバイデンとは何者なのか。

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2020年アメリカ合衆国大統領選挙の候補者である「ジョー・バイデン」の息子が、色々とやらかしていると話題になっています。

2020年11月3日には、トランプ氏バイデン氏が大統領になるわけですが、バイデン氏は息子の問題が報道され不利な状況に立たされそうです。

バイデン氏の息子の様々な問題をまとめてみました!

バイデン氏の息子・ハンターバイデンとは何者なのか?

  • 名前 ロバート・ハンター・バイデン
  • 年齢 50歳(1970年2月4日・2020年現在)
  • 出身地 アメリカ・デラウェア州・ウィルミントン
  • 職業 弁護士・実業家
  • 子供 3人

ジョー・バイデン氏の次男です。父親であるジョーバイデン氏が77歳ですので、息子といいつつ、年齢は50歳ですね。

そんなハンターバイデン氏が過去に、不正なお金をもらっていたり、薬物に手を出したり、中国と深い関わりを持っていたりと、様々な問題がここに来て明らかになってきているのです!!

2020年のアメリカ大統領選挙は、バイデン氏がずっと有利と言われてきましたが、ツイッターでは

など、ここにきて大炎上しております。一体どんな問題を起こしてしまったのでしょうか。

バイデン氏の息子の問題行動・騒動まとめ!

それではハンターバイデンの問題行動や騒動を紹介していきます。大統領選挙に影響しまくるレベルの問題が多過ぎて驚きました。

①ハンターバイデンは、中国から多額の資金を得ていた!

問題の1つ目が、中国から不正な資金を受け取っていた問題です。2020年の9月29日に行われた討論会で、バイデン氏はこの事実を否定していますが、

財務省の資料によるとこれは事実であり、中国共産党富裕層(オリガルヒ)から、数百万ドルの資金を受けていました。日本円で言うと1億とかのレベルのお金ですね。

父親であるジョーバイデン氏自身も中国共産党とは強い密接関係があるそうです。親子で中国に訪問した際に、息子のハンターは中国の実業家と面談している事も判明しています。ちなみにこの訪問は2013年に行われた訪問ですが、訪問後に25億ドルをハンターの設立した会社に送っていることが明らかになっています。

②ウクライナのガス会社から巨額の資金を得ていた!

2つ目の問題も不当な資金を受け取っていた問題です。

ハンターバイデンは、2014年〜2019年までウクライナ天然ガス会社である「ブリスマ・ホールディングス」の取締役を務めていました。

その時に、毎月5万ドル(536万円)をハンターバイデンは受け取っていました。

2019年にトランプ大統領は、ウクライナの大統領に、ウクライナでのバイデン親子の動きを調査するようにお願いしたが、アメリカ国内で権力違反と批判され、調査することはできなかったみたいです。

しかし

2020年10月、ジョーバイデンと、ブリスマ・ホールディングスが繋がっている証拠が出てきました。息子のハンターバイデンが自分のPCが壊れたので修理に出していたのですが、なかなか取りに来ないとのことで、修理屋さんがPCの中身を確認したところ、ハンターのPCであることが判明し、トランプ大統領個人弁護士であるルーディ・ジュリアーニ氏が中身をゲットし、公表しております。

2020年10月14日に、ジュリアーニ自身のツイッターで暴露しておりました!!

すごいのが「Twitter」と「Facebook」が、ウクライナ問題の暴露記事をネット上から消したことです。企業と政治家が癒着しているのではないか!?とアメリカでは大騒ぎになっておりました。

③人身売買に関与している女性に資金を援助していた!?

米国上院の国土安全保障委員会は、ハンターバイデンが人身売買をしているウクライナやロシアに女性にお金を送っていると報告しております。

ハンターバイデンはこの報道に関しては全否定していますが、報告書によると、ウクライナやロシアの人身売買、アダルトエンタメに関わりのある個人に「数千ドル」ものお金を渡していたとされています。

バイデンの息子であるハンターバイデンの今回明らかになった問題をまとめてみました。