馬瓜エヴリンの両親の職業は?父はエンジニアで母親は?家族エピソードも!

東京五輪

女子バスケットボール日本代表の馬瓜エヴリン選手!

馬瓜エヴリン選手の両親はガーナ人なのですが、日本に在住しております。

そして父親は名古屋の自動車関係のエンジニアとして働いております!母親はどのような人物なのでしょうか?

というわけで今回は、馬瓜エヴリン選手の家族について特集していきます!

記事内容はこちら!!!

記事内容
  • 馬瓜エヴリンの家族構成は?
  • 馬瓜エヴリンの両親の職業は?
  • 馬瓜エヴリンの兄弟は?
  • 馬瓜エヴリンの家族エピソード!

それでは見ていきましょう!!!!

馬瓜エヴリンの家族構成は?

まずは馬瓜エヴリン選手の家族について紹介していきます!

馬瓜エヴリン選手の家族構成ですが

家族構成
  • 父親 馬瓜ニコラス
  • 母親 馬瓜フランシスカ
  • 姉  馬瓜エブリン
  • 妹  馬瓜ステファニー

父親と母親、そして妹との4人家族となります。

妹・ステファニーさんも東京オリンピック・バスケットボール3on3の日本代表として出場しておりましたね!

とうわけで家族について紹介していきます。

馬瓜エヴリンの両親の職業は?

馬瓜エヴリン選手の両親は日本に在住しておりますが、結婚はガーナでしております。

その後両親は日本に移住しているんですね。両親は一体どのようなお仕事をしているのでしょうか?

馬瓜エヴリンの父親は自動車エンジニア!

馬瓜エヴリン選手の父親は、馬瓜ニコラスさんといいます。

そんな父親・馬瓜ニコラスさんは

父親の職業
  • 愛知県内の自動車部品工場でエンジニア

自動車工場のエンジニアとして働いております。

馬瓜エヴリン選手を特集した新聞取材にも掲載されていましたね。

愛知県の自動車工場で勤務しているということは「TOYOTA」の自動車の工場で働いている可能性が高いです。

父親は単身赴任で日本に来ていた。

父親・ニコラスさんは元々生まれ故郷のガーナで、エンジニアの勉強をしておりました。

そんなニコラスさんは、もっとエンジニアの勉強をするために単身赴任で日本に来ております。

そして日本の大学に入学して勉強した後、愛知県内の自動車エンジニアとして働き始めているんですね。

写真を見ても181cmの馬瓜エヴリン選手より遥かに大きいです。190cm以上はありそうです。

馬瓜エヴリンの母親は?

馬瓜エヴリン選手の母親は、馬瓜フランシスカさんと言います。

母親・フランシスカさんの職業や年齢は不明ですが、馬瓜エヴリン選手の出身地である愛知県・豊橋市で専業主婦をしている可能性が高いですね。

そんな母親・馬瓜フランシスカさんは思春期に肌の色などで悩んでいましたが、その時精神的なサポートをしていたのがフランシスカさんでした。

馬瓜エヴリン選手が13歳の頃に「見た目の違い」で手術して変えたい!と思うほど悩んでいました。

そんな時には母親は

もし誰かが『あなたは黒い』と言ってきても『私はガーナ人だから黒いのよ』とニコニコと笑えばいい。

引用元:メーテレ

この言葉を聞いてから馬瓜エヴリン選手は気持ちが楽になったようです。素敵な親子ですね!

また母親と妹・ステファニーさんと一緒に母と父の母国のガーナに旅行しに言ったこともあります。その時はガーナが思った以上に発展しており驚いた!とインタビューで答えておりました。

馬瓜エヴリンの兄弟は?

馬瓜エヴリン選手の妹は、馬瓜ステファニーさんです。

馬瓜ステファニーさんは普段プロバスケット選手として活動しており、姉・エヴリン選手と同じ「トヨタ自動車アンテロープス」に所属しております。

東京オリンピックでは3on3バスケ女子日本代表として活躍しました!

お互いのSNSにもよく出演しており、兄弟の仲の良さが伺えます。

馬瓜エヴリンの家族エピソード!

それでは馬瓜エヴリン選手と家族のエピソードを紹介していきます。

馬瓜エヴリン選手と家族のエピソードですが

家族エピソード
  1. バスケのために日本国籍を取得。
  2. 家ではガーナ料理が多い。

それぞれ紹介していきます!

エピソード①バスケのために日本国籍を取得。

両親は日本で働いていましたが、国籍はガーナのままでした。

しかし娘・エヴリン選手が日本代表に選出されるにあたり「国籍」の問題が発生します。日本代表になるためには日本国籍を取得する必要がありました。

日本では、未成年の場合、日本国籍を取得するためには両親も帰化申請しなければいけない。その苦労をエブリン選手は目の当たりにした。

引用元:現代ビジネス

しかも当時は未成年であったために、両親も国籍を変えなければいけなかったんです!

両親は仕事を終えてから日本語をいつも勉強していたのですが、日本の帰化申請は非常に複雑で、書類も難しい文字が多かったために両親も非常に苦戦を強いられました。

それでも心置きなく帰化することを受け入れてくれています。

エピソード②家ではガーナ料理が多い。

馬瓜エヴリン選手の両親はガーナじんですが、エヴリン選手日本生まれ・日本育ちなのでガーナの文化や習慣がはとんどありません。

しかし家ではガーナ料理がめちゃくちゃ多かったんです。

手で食べることが家では普通だったけど、それができない時期があったんです。手で食べるのが恥ずかしいみたいな。

引用元:現代ビジネス

やはり母親の得意料理はガーナ料理みたいで、家では手を使って食べることは普通だったと答えております。

日本にいながら、ガーナの料理が家で食べられることはうらやましい限りですね!