デーデーブルーノの両親は?父がナイジェリア人で母が日本人!兄弟は?

東京五輪

東京オリンピック・陸上日本代表のデーデーブルーノ選手!

名前からして国籍や両親が何人なのか気になりますよね!調べてみると父親がナイジェリア人で、母親が日本人であることが判明しました!

ご両親がどのような職業かも気になるところです!

というわけで今回は、デーデーブルーノ選手の家族について特集していきます!

記事内容はこちら!!!

記事内容
  • デーデーブルーノの家族構成!
  • デーデーブルーノの両親は?
  • デーデーブルーノに兄弟はいる?
  • デーデーブルーノのプロフィール!

それでは見ていきましょう!!!

デーデーブルーノの家族構成!

まずはデーデーブルーノ選手の家族構成について紹介していきます!

デーデーブルーノ選手の家族構成ですが

家族構成
  • 父親 ピーター
  • 母親 デーデー千秋
  • 弟 デーデーブルーノ

父親と母親、そしてお兄さんの4人兄弟です!もしかしたら他にも兄弟がいるかもしれません。

インタビューで明かされている兄弟は兄だけです。

デーデーブルーノの父親はナイジェリア人!

デーデーブルーノ選手の父親は、ナイジェリア人のピーターさんです!

ピーターさんは2021年現在、56歳となります!

長野県松本市に在住しているピーターさんですが、現在どのような職業をしているかは不明でした。

父親のピーターさんは、日本選手権100mでブルーノ選手が2位に入った時、涙して喜んでいたそうです!(参照:市民タイムズ

それほど息子を応援していたんですね!

またブルーノ選手は自身がハーフであることに対して

ケンブリッジ選手は父親が海外の出身で自分と同じ。自分も、もしかしたら五輪に出られる可能性があるんじゃないかと勇気をもらいました

引用元:JIJICOM

同じハーフの陸上選手であるケンブリッジ飛鳥選手に、勇気をもらっていたと答えておりました!

デーデーブルーノの母親は日本人!

デーデーブルーノ選手の母親は、デーデー千秋さんです。千秋さんは日本人です。

年齢は父親のピーターさんと同じ年と言われています。千秋さんも旦那さんと同じく現在は、長野県松本市に在住しております。

元々ブルーノ選手はサッカーをやっていたのですが、競技自体を楽しめなくなったことをきっかけに辞めて、友人の誘いで陸上部に入りました。

陸上部に入ったブルーノ選手の様子を母は、このように語っています。

楽しい楽しいって言って高校生の時も一生懸命練習してたみたいだし、自分でこれでやっと一生懸命に夢中になれるものができたって喜んでいた

引用元:長野放送

息子がどんどん陸上にハマっていく様子を母も感じ取っていたようですね!

またオリンピック代表の発表前には

もし選ばれるのであれば補欠であってもしっかり体調整えて頑張ってほしいなと

引用元:長野放送

このように答えておりました!

デーデーブルーノの兄弟は?

デーデーブルーノ選手にはお兄さんがいます。

名前や年齢は不明ですが、お兄さんはサッカーをやっていました。デーデーブルーノ選手がサッカーを始めたのもお兄さんの影響であることが判明しております。

小学2年から兄の影響もあってサッカーを始め、創造学園高(現松本国際高)1年秋まではサッカー部に所属していた。

引用元:JIJI.COM

弟のデーデーブルーノ選手がこれだけ速かったら、お兄さんもかなり早く走ることができそうな気がしてしまいますよね!

デーデーブルーノのプロフィール!

最後にデーデーブルーノ選手のプロフィールと経歴について紹介していきます!!

まずはプロフィールですが

名前デーデーブルーノ
年齢21歳
生年月日1999年10月7日
出身地長野県松本市
学歴筑摩野中→創造学園高(現松本国際高)→東海大学
身長・体重177センチ・79キロ

長野県に生まれたデーデーブルーノ選手は、兄の影響で小学校2年の時からサッカーをしていました。

高校は、長野県のサッカー強豪校である創造学園高に進学しています。

しかしサッカー部の周りが上手くなるにつれて

技術があまり上手ではなかったので、レベルが上がっていくにつれて楽しめなくなった

引用元:JIJI.COM

サッカーを楽しむことができなくなってきました。

その後、友人の紹介で陸上部に高校2年生の時から陸上部に加入したんですね!

それからすぐに才能が開花し、

高校の成績
  • 2017年 全国高校総体100メートル 5位

高校3年生の時には全国大会で5位に入賞しています!!

そして陸上の名門・東海大学に進学したデーデーブルーノ選手は

大学の成績
  • 2019年 ユニバーシアード夏季大会100メートル(国際大会) 準決勝進出
  • 2019年 ユニバーシアード夏季大会400メートルリレー 金メダル(アンカー)
  • 2020年 日本学生対校選手権100メートル 2位

現在所属している東海大学でも確実に成績を残しています!!!2019年には、世界大会のリレーでアンカーとして金メダルを獲得しているので、東京オリンピックも非常に期待できます!

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2021年7月14日