竹俣紅アナは元プロ将棋士!経歴や実力は?女流棋士時代を紹介!

女子アナ

フジテレビアナウンサーとして2021年4月から活躍が期待される竹俣紅(たけまた べに)さん。

美しく、スタイル抜群の彼女ですが、実は元プロ棋士だったんです!!幼い頃から実力を発揮し、14歳プロ棋士デビューしているんですね!

というわけで今回は竹俣紅アナの棋士時代について紹介していきます!

記事内容はこちら!

記事内容
  • 竹俣紅アナのプロフィール
  • 竹俣紅アナの将棋士時代の経歴
  • 竹俣紅アナの将棋の実力は?

それでは早速紹介してきます!!!

竹俣紅アナのプロフィール

出典:https://encount.press/archives/103832/

それではまず、竹俣紅アナプロフィールについて紹介していきます!!

名前竹俣紅(たけまた べに)
年齢22歳
生年月日1998年6月27日
出身地東京都港区
学歴早稲田大学政治経済学部

東京都生まれ竹俣紅アナは、渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校卒業後、早稲田大学の政治経済学部に進学しております。

棋士として活動していた竹俣紅アナですが、2016年にはワタナベエンターテインメントに所属し、タレントしても活動しておりました。

出典:https://www.ponysp.jp/product/10957

過去に「紅本」「夜明け前、紅さす。」と2冊の写真集も出版しております。スタイルも本当に抜群ですので、これからどんどん人気が出てくること間違いなしですね!

それでは竹俣紅アナ将棋士時代を紹介していきましょう!

竹俣紅アナは元プロ将棋士!経歴を紹介!

出典:https://www.rbbtoday.com/article/2020/12/20/184840.html

竹俣紅アナの棋士時代について紹介していきますね!

竹俣紅アナプロ女流棋士としての経歴ですが

  • プロ棋士として活動期間 2012年〜2019年
  • 通算成績 30勝36敗
  • 階級 女流初段
  • プロ入り 2012年10月1日

棋士としての戦績はこのようになっておりました!それでは詳しくみていきましょう!!!

竹俣紅アナの経歴:将棋を始めたきっかけ!

出典:http://blog.livedoor.jp/scubadivingnori/archives/8356623.html

竹俣紅アナが将棋に出会ったのは、6歳の時です!

そろばんを始めたいと思っていた竹俣紅アナは、近所の本屋さんにそろばんの本を買いに行ったのですが、本が売れ切れていたそうで、たまたま手に取った本が将棋の本だったみたいですね!!

竹俣紅アナは6歳の時漢字にハマっていたこともあり、漢字の書いているゲームに興味を持ったのが、将棋を始めたきっかけでした!(参照:ザテレビジョン

その時にそろばんの本が売り切れていなかったら、棋士の道は進んでいなかったのかもしれません。漢字が好きで興味を持ったというのも面白い理由ですよね!

竹俣紅アナはどのようにして強くなった?

出典:https://www.aulii.net/takematabeni/

竹俣紅アナは、日本将棋連盟の「子ども将棋スクール」で将棋を学んでいました。家族で将棋を打てる人がおらず、母親インターネットでスクールを見つけてくれたとインタビューで答えております。(参照:早稲田ウィークリー)。そこの先生がプロ棋士であったため、竹俣紅アナプロ棋士を目指すことにしております。

両親は、ピアノバレエバイオリンを習わせたいと思っていたそうです。

またプロになってからは段位九段をもち、十八世名人という超一流の称号をもつ森内俊之さんに将棋を教えてもらっていたのですが、「将棋に熱意がなくなった竹俣紅アナを波紋にしたと言われております。

引退理由については後ほど紹介いたします!

竹俣紅アナの経歴:アマチュア時代!

出典:http://www.shikoku-np.co.jp/national/culture_entertainment/

アマチュア時代竹俣紅アナの経歴ですが、

アマチュア時代
  • 第1回駒姫名人戦 優勝 小4
  • 白瀧あゆみ杯争奪戦 決勝戦進出 小6
  • 第32期女流王将戦 本戦進出(本戦一回戦敗退) 小6
  • 女流棋士3級資格を獲得 中2
  • 女流棋士2級に昇級 中2

6歳の頃から将棋を始めた竹俣紅アナは、小学校4年生の時に「第1回駒姫名人戦」で優勝を果たします。こちらの大会は小学生の女子だけが参加できる小学校の大会でしたが、才能を開花させました。

そこから第32期女流王将の予選アマチュア代表で出場し、「北尾まどか」「山口恵梨子」のプロ2人を小6で破り、話題になりました。

本戦1回戦で負けてしまいましたが、小学生アマチュアが本選に出場するのは史上初の快挙でした!凄すぎますね!

女流王将戦で本戦入りしたことは、「女流3級→女流2級」に昇級する規定を満たしていたため、2012年10月1日にプロ入りを果たしました!

竹俣紅アナの経歴:女流棋士時代!

出典:https://tokyojapan3939.com/zatsu-takematabeni-14188

竹俣紅アナは、2012年10月〜2019年3月の間、女流棋士として活動しておりました!!

女流棋士としての経歴ですが、

女流棋士時代の経歴
  • 2015年 大山名人杯倉敷藤花戦 ベスト8 →女流1級に昇格
  • 2015年 女子将棋YAMADAチャレンジ杯 準優勝
  • 2016年 女流初段に昇格!
  • 2016年4月〜2017年3月 対局を休場
  • 2018年12月25日 第41期女流王将戦 本戦出場 1開戦敗退
  • 2019年3月31日 現役引退

このような経歴となっております!!

鰻登りで活躍をしておりましたが、2016年4月から2017年3月までは、高校3年生ということもあり学校が休めない状況でした。そのため1年間棋士としての活動は休止していました!

そして2019年3月31日で現役を引退しております!!

竹俣紅アナの大学時代は?

出典:https://www.waseda.jp/inst/weekly/attention/2018/04/01/41084/

早稲田大学に進学した竹俣紅アナは、大学公認のサークル「将棋部」に入り活動を行っておりました。

大学の決め手は強い将棋部がある大学だったこともあり、東京大学早稲田大学に入学したかったとインタビューで答えております。

東京大学には落ちてしまったのですが相当頭の良い学生だったことは間違い無いですね!

プロの規定により大学の大会には出場できなかったようですが、「時間のある時はメンバーと将棋」をして楽しんでいた大学時代だったようです!

この時には既にタレント活動もしていたためかなり忙しい生活をしていました!(参照:早稲田ウィークリー

竹俣紅アナの将棋の実力は?

出典:https://suntoranosuke.com/takemata-beni-fuji/

最優的に「女流棋士初段」で引退した竹俣紅アナでしたが、実力はどれくらいあったのでしょうか?将棋を詳しくない方にもわかるように紹介します。

プロ女流棋士となるには女流棋士2級になることが必須ですが、その後の階級を紹介すると

女流棋士 六段
女流棋士 五段3名
女流棋士 四段6名
女流棋士 三段8名
女流棋士 二段13名
女流棋士 初段18名
女流棋士 1級4名
女流棋士 2級5名
出典:日本将棋連盟

女流棋士の最高位は「女流棋士6段」となっております。

2021年の日本将棋連盟のデータによると、「女流棋士六段クラス」の名人を含めると、初段以上には、33名以上のプロが存在しています。

データだけで見れば、竹俣紅アナはプロの中では中くらいの実力ということになります。

しかし女流王将戦をみると、決勝戦にコマを薦める人物は「三段」の方や「二段」の方であったりするので、「階や級」と実力がイコールというわけでもなさそうですね!

竹俣紅アナが棋士を引退した理由は?

出典:https://e-kurashinet.info/takematabeni-hutomomo/

竹俣紅アナ将棋連盟を退会した理由が気になりますよね!!

実は将棋界において「引退」と「退会」には大きな差があるんです。

  • 引退は、公式戦には出れないけどプロ棋士という肩書きは残る。
  • 退会は、プロ棋士としての資格を失い、将棋界とは完全に離れる。

竹俣紅アナの選択は、「退会」ですので、今後プロという肩書きは名乗れなくなります。竹俣紅アナの退会には色々な意見が出ておりますが、

竹俣紅アナ将棋界を離れた一番の理由は、

大学に入って様々な経験をし、色々な価値観に触れたことで違う生き方や、将来は将棋ではない仕事に就きたいと思うようになった。(参照:解説クラブ

将棋ではないことを挑戦したくなったのが一番の理由でした!!

その職業というのが「タレント」や「アナウンサー」だったというわけですね!!

女流棋士の年収は低い!?

もう一つの理由としては「女流棋士」の年収の低さ退会理由の一つです!!

男子と女子棋士の間の賞金にはすごく格差があります。将棋の最高峰の退会でも

  • 男子の賞金 3,000万円以上
  • 女子の賞金 500万円

このように最高峰の大会においても500万円と現実食べていけないのです。

実際に竹俣紅アナも過去のインタビューで

高校生になって、将棋の対局料などを自分で管理するようになり、女流棋士という職業を持っていながら経済的には全く自立できていないことに気づき、何か他に仕事を持たなければと思いました。

引用元:早稲田ウィークリー

女流棋士として食べていくことの難しさを語っておりました。