広田彩花の家族構成!父親と母親はバドのコーチ!兄弟も選手だった!

東京五輪

東京オリンピック・バドミントン日本代表の広田彩花選手!

広田彩花選手の父親と母親はバドミントンの経験者で、現在も指導者として活躍されております!

また広田彩花選手の2人のお兄さんもバドミントンを幼い頃からやっていたことが判明しました!現在は何をされているのでしょうか?

というわけで今回は、広田彩花選手の家族について紹介していきます!

記事内容はこちら!!!

記事内容
  • 広田彩花の家族構成!
  • 広田彩花の父親と母親はバドのコーチ!
  • 広田彩花の兄弟もバドミントンの選手だだった!

それでは詳しく見ていきましょう!!!

広田彩花の家族構成!

それでは最初に広田彩花選手の家族構成について紹介していきます!

広田彩花選手の家族構成ですが

家族構成
  • 父親 広田卓也
  • 母親 広田総子
  • 長男 不明
  • 次男 広田拳士
  • 長女 広田彩花

父親と母親、そして3人兄弟の5人家族となっています。

そして全員バドミントン経験者のバドミントン一家です!やはり世界で活躍する選手の親は、同じスポーツを経験しているパターンが多いですね!

広田彩花の父親と母親はバドのコーチ!

それでは、広田彩花選手の両親について紹介していきます!

父親と母親はそれぞれどのような人物なのでしょうか?

広田彩花の父親は?

こちらが広田彩花選手の父親・広田卓也さんです。

年齢ですが2021年現在、56歳前後だと考えられます。(2019年5月のインタビューの時54歳でした。参照:西日本スポーツ

広田彩花選手の父親は、地元の菊水中学校に通っており、そこでバドミントン部に所属しておりました。

父親の卓也さんは、社会人になってからも「菊水クラブ」というチームを立ち上げて、バドミントンを趣味として楽しんでおりました。

父親・広田卓也のエピソード!

父親・広田卓也さんは、息子2人がバドミントンの試合に出場できるように「菊水ジュニア」という小学生以上を対象としたバドミントンクラブを立ち上げました。

地元・和水町には、小学生男子が所属できるようなチームがなかったためチームを自ら創り上げました。

息子2人のために立ち上げたクラブでしたが、当時5歳だった広田彩花選手も菊水クラブに参加しバドミントンを始めています。

広田彩花選手は寝るのが上手だったため、息子2人の練習に連れていかない、という選択肢もあったようですが、放置するわけにもいかず連れてきたとインタビューで答えておりました。(参照:Yahoo

広田彩花の母親は?

広田彩花選手の母親は、広田総子(ふさこ)さんと言います。

総子さんも現在、56歳前後だと考えられます。父親の卓也さんとは菊水中バドミントン部のチームメイトです。

母親の総子さんも父親と一緒に菊水ジュニアで小学生相手にバドミントンを教えています。

息子2人のために立ち上げたクラブは

週4回、地元の町民体育館で練習。子どもも50人ぐらいに増えた。基本的には楽しくやるのがモットーだけど、他のチームの練習を見たり、話を聞いたりしてどうやったら強くなるか試行錯誤した。

引用元:西日本スポーツ

50人の練習生が参加するほど大きくなっていったと答えておりました。

広田彩花と母親のエピソード!

広田彩花選手の「彩花」という名前は、陣痛がきた時に花火が上がったことが由来となっています。

花火が上がり始めたころに陣痛がきて、夜10時ごろに生まれた。だから花火をイメージして、彩りの花、彩花(さやか)と名付けた

引用元:西日本スポーツ

陣痛が来たときに花火が上がったというのはすごい偶然ですよね!

また家ではおとなしい子供であったため、小学校1年生のときに出場した大会で、小学校4年生に負けて泣いている姿を見て、非常に驚いたようです。

性格はおとなしかったようですが、実は非常に負けず嫌いな性格だったんですね!

広田彩花の兄弟もバドミントンの選手だった!

広田彩花選手の2人のお兄さんもバドミントンをやっておりました。

長男は現在、何をしているかは不明ですが、次男・広田拳士さん(29)は、

職業
  • 和水町後援会 事務局員
  • クラブなごみ(バドミントンクラブ) 指導者

次男の広田拳士さんは、和水町の役場などで働いているのでしょうか?

広田彩花選手の相棒である、福島由紀選手との名コンビ「フクヒロ」のTシャツを作成して、広田彩花選手を支援しているお兄さんでした!

また広田彩花選手が高校を卒業するまでは、2人の兄が練習に付き合っていたようです!女子校だった広田彩花選手にとっては、男子のスマッシュを受けれたのは良い練習になったと答えていました。

広田彩花と次男のエピソード!

高校を卒業して、大学に進学するか実業団に入るか迷っている広田彩花選手に対して、次男の拳士さんは「実業団にいった方が良い」とアドバイスをしています。

次男・拳士さんは、鹿児島大学教育学部体育科が勉強していたため、

女子のピークはすぐやってくる。本気でバドミントンを続けるならすぐ実業団に行った方がいい

引用元:西日本スポーツ

スポーツを勉強している立場から助言をしていました!

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2021年7月14日