AirTagは子供の迷子防止に使える?機能や仕組みから考察!

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Apple社から忘れ物防止タグ・AirTagが発売される事が発表されました。

iphoneから忘れ物の位置を確認できる素晴らしい製品なのですが、子供の迷子防止にも使えるのでは!という意見も多く出ています。

というわけで今回は、AirTagが子供の迷子防止に使えるのかどうか機能から考察してみました!

記事内容はこちら!

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  • AirTagが子供の迷子防止に使えるか考察!
  • AirTagの機能や使い方や仕組みは?

それではみていきましょう!!!

AirTagは子供の迷子防止に使える?

出典:https://www.shinga-farm.com/parenting/lost-children-5-years-old/

モノを追跡できる機能をもつ製品「AirTag」の製品発表があり、「子供の迷子防止にも使えるのでは??」という意見も多いのですが

結論からいうと

結論
  • 外での迷子防止には使える!
  • 室内での迷子防止には不向き!

という結論になります。

なぜこのような結論になったかというと、理由はAirTagの機能の性質にあります。

AirTagの機能の性質ですが

AirTagの機能の性質
  • 遠くにあるモノか近くにあるモノを探せる。
  • iphoneでは施設内の地図は見れない。

遠くに忘れてきたモノは、Appleユーザの誰かが通ればお知らせしてくれて位置情報が確認でき、椅子の下に無くしているモノであれば、自分のiphoneが位置を教えてくれるのです。

AirTagは屋内施設では効果的ではない!

まず子供が迷子になるシチュエーションを考えると、迷子が起こりやすいのは、大型シッピングモールや室内の建物が多いですよね。

そう考えると、建物それぞれの室内地図はiphoneでは見れませんし、タグがついていたとしても「建物の何階のどこにいる」などの正確な情報は得られません。

同じ施設内にいる事が分かっても、正確な場所や位置が分からなければ迷子防止にはなりませんね。

AirTagを持った子供とiphoneを持った親が近くにいれば、bluetooth通信で細かく場所を教えてくれますが、結局当てずっぽうに探すことになりますので、あまり意味はなさないですね。

AirTagは屋外での迷子防止には有効!

出典:https://www.apple.com/jp/airtag/

AirTagを子供の迷子防止として使用するのであれば、屋外はかなり有効的ですね。

AirTagを紛失モードにしておけば、近くにAppleデバイスユーザーが通れば、すぐに位置を把握する事ができます。

学校からの登下校や、友達同士で遊びに行く時などに、AirTagを持たせておけば親としては安心できますね。

AirTagは子供の防犯目的ではかなり使える!!

出典:https://www.apple.com/jp/airtag/

AirTagは、子供の迷子防止よりも防犯目的にかなり有効的ですね!!!

有効的である理由として

防犯に使える理由
  • 近くにiphoneユーザがいれば、場所が変わっても追いかけられる。
  • AirTagは豆電池で動くため、1年間は買えずに使う事ができる。
  • 防水機能もある!

今までの製品とは違い、電池式なので物持ちが非常に良いです。appleが検証した結果1年以上は電池を買えずに使えるので、子供に持たせておくだけでも安心できます。

また防水機能もあるので、水溜りに落としても難なく使えるような作りになっているのが安心です。

防犯目的に使うのであれば、子供に限らずお年寄りにも使えそうですね!!

AirTagの使い方や機能・仕組みを紹介!

出典:https://www.apple.com/jp/airtag/

それでは、AirTagの使い方や仕組みについてわかりやすく紹介していきますね!

AirTagを子供の迷子防止に使う上でも仕組みを理解しておくと、より便利にAirTagを迷子防止として使えると思います!

まずはAirTagの機能について見ていきましょう!

AirTagの機能や仕組みは?

出典:https://www.apple.com/jp/airtag/

まずAirTagの仕組みですが、

AirTagの仕組み
  • 自分のiphoneとAirTagを登録。
  • モノをなくした時に、自分のiphoneから「探すアプリ」を起動。
  • AirTagがbluetooth通信で、位置情報を発信。
  • iphoneでモノの位置情報を知る事ができる。

このように簡単に忘れ物や無くし物を見つける事ができるんですが、「近くにあるモノを探す」「どっか別の場所に忘れ物を探す」のでは、対応機種や使い方が異なります。

AitTagにはモードが2つあるので、続いてはそこの紹介しますね!

AirTagの使い方は?モードが2つ!

出典:https://www.apple.com/jp/airtag/

AirTagには2つのモードがあります。

AirTagの2つのモード
  • 正確な場所を見つけるモード
  • 紛失モード

それぞれ見ていきましょう!!

モード①正確な場所を見つけるモード

出典:https://www.seikatsu110.jp/vermin/vr_cockroach/35692/

1つ目のモードは、正確な場所を見つける機能です!!

正確な場所を見つけるモードは、「AirTag」が近くにある時に使える機能です。例えば部屋のソファーの下に鍵を落としていたり、家の中でモノを探す時ですね!

正確な場所を見つける機能だと

出典:https://www.apple.com/jp/airtag/

このような画面になり、AitTagのついているモノのところまで案内してくれます。しかもAirTagから音が鳴るので、より簡単に見つける事ができますね。

しかし注意して欲しいのが、こちらの正確な場所を見つける機能は対応機種が限定されている事です。

対応機種ですが

対応機種
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 12、iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max

iphone11以降のデバイス限定の機能となりますね。

モード②紛失モード

出典:https://www.apple.com/jp/airtag/

2つ目のモードは、紛失モードです。

こちらは子供の迷子防止の役に立つ機能になりますね。こちらは、機種制限はiphoneであれば使える機能となっております。

紛失もモードであれば、旅行先の忘れ物や出先での忘れ物も見つける事が可能なんです。

紛失モードの仕組みですが

紛失モードの仕組み
  • AirTagが付いているモノをなくしたら、紛失モードにする。
  • AirTagの近くをAppleデバイスユーザが通れば、その人のデバイスを通して位置情報を知る事ができる。

自分の知らない人でも、Appleデバイスを使っている人が近くを通ったら、その位置情報を教えてくれる仕組みなんです!

子供が迷子になった場合でも、iphoneなどを持っている誰かが通れば、すぐに位置がわかるようになるんですね!!

しかも便利な機能として

見つけてくれた人がNFCに対応したスマートフォンをAirTagに軽く当てるだけで、あなたの連絡先情報を確認できるように設定することもできます

引用元:Apple

相手側がNFCという電子決済に使われるサービスがついていればですが、自分の連作先を相手に教えることもAirTag1つで可能となっています。

AirTagは子供の迷子防止に使える?まとめ

出典:https://www.apple.com/jp/airtag/

いかがでしたでしょうか?子供の迷子防止で使うのであれば、場所は制限されそうですが、防犯目的には使えそうですね!!

元々、忘れ物や落とし物を見つけるための製品ですが、うまく利用すれば子供のためにも十分に使える製品だと感じました!